清明節

お墓を清め、祖先を供養する日です。
魏(220?265年)・晋(265?420年)の時代に、旧暦の3月3日と定められ、近年、清明節の祭日を統一するために、新暦4月5日に改められたも のです。
大人も子供も家族みんなで祖先の墓へ行き、線香をあげ祖先を供養します。そのため、清明節のことを「掃墓節=お墓を清める日」とも言います。
また、別名「踏青節」とも呼び、清明の頃になると暖かくなり、新緑が芽生え始める ので、人々は緑の若草を踏んで凧揚げをしたりもします。
「清明刮了墳上土、大風刮到四十五」と言う言葉があります。「清明節に大風が吹けば、45日間風が吹く」と言う意味です。

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