WEB上で中国のことがまるごとわかる中国百科事典を目指して開設しました。
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■ハイテク関連企業の集積地
  1. 中国政府は、北京・中関村をR&D(研究開発)拠点として発展させるとともに、ハイテク企業の開発・誘致などに力を入れている。
  2. 天津もハイテク関連企業の集積地として急速に発展している。
  3. 人的資源面では、人件費が比較的高いものの中国トップレベルの知識人材が豊富で、人材の獲得競争も非常に厳しくなっている。
  4. 周辺地域は広い農村地帯で、一般労働力の供給源となっている。
■インフラ状況
  1. 2008年の北京オリンピックを控え、急速に整備が進んでおり、2005年を目標に全長630kmの高速道路建設や全7本150kmに及ぶ地下鉄建設、北京首都空港の拡張工事など大規模工事が行われている。
  2. 北京-天津間は京津溏高速道路で結ばれており、この周辺にハイテク関連企業が集積している。
  3. 物流関連企業は日系企業が北京市内に9社、天津市内に6社ある。
■今後の発展
  1. 北京郊外の通州区に建設中の光バレー(正式名称は光電子産業基地。一般的に光バレー(中国語では光谷)と呼ばれている。)が完成(2005年予定)すると、医療設備、レーザー技術、ロボット技術などの先端産業がさらに発展する。
  2. 北京中心部に150億元をかけて2008年完成をめどに「北京版ウォール街」の建設が進行中。内外千社以上の金融関係企業の誘致を目標としている。
  3. オリンピックに向け、オリンピック特需を見込んだサービス業の発展、オリンピック施設(北京市内・郊外に計37ヶ所)への投資の増加、都市再開発による住宅関連消費の拡大などが見込める。