中国の人口
1949年の中華人民共和国成立当時、全国の人口総数は5億4167万人でした。その後人口が急速に増え、1996年までに8億0671万人に達しました。この事態を重視した政府は70年代から計画出産を実行し、人口の増加を抑えています。
2009年末現在、中国大陸部の人口は13億3474万人で、前年末より672万人増加しました。
世界人口の約5分の1を占め、世界で最も人口の多い国です。
2009年の出生人口は1615万人、出生率は12.13%、死亡人口は943万人で死亡率は7.08%でした。
また人口の密度がかなり高い国の1つでもあり、1平方キロ当たりの平均人口密度は134人。東部沿海地区は人口が密集し、1平方キロ当たりの人口密度は 400人を上回り、中部地区では1平方キロ当たりの人口密度は200人強、西部高原地区では、1平方キロ当たりの人口密度は10人以下と分布はアンバランスです。
民族面では56の民族があり、漢民族を除く55民族は少数民族と呼ばれています。
| 総人口 | 133474 |
| 都市部 | 62186 |
| 農村部 | 71288 |
| 男性 | 68652 |
| 女性 | 64822 |
| 0-14歳 | 24663 |
| 15-59歳 | 92097 |
| 60歳以上 | 16714 |
| 単位:万人 |

