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| 安徽省概要 |
| ローマ字表記 |
Anhui |
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| 略称 |
皖 Wan |
| 省都 |
合肥 Hefei |
| 位置 |
中国東南部、陽子江の下流に位置している。 |
| 面積 |
139,800平方キロメートル |
| 気候 |
淮河以北は暖温帯半湿潤の季節風気候、淮河以南は亜熱帯の湿潤季節風気候。年間平均気温は14度から17度。 |
| 人口 |
約6,410万人。(2003年末)回、満州族等の少数民族が住んでいる。 |
| 主な都市 |
淮南市、淮北市、蕪湖市、銅陵市、蚌埠市、馬鞍山市、安慶市、黄山市、阜陽市など。 |
| 概要 |
昔の二つの都市「安慶」、「徽州」の頭文字からこの省の名前ができた。
3分の2の地域を山地や丘陵が占める。
キーマン・ティー、大安緑茶などの茶の名産地として知られる。
「文房四宝」の名産地としても知られ、特産の宣紙(せんし)、歙州硯(きゅうじゅうけん)、徽墨(きぼく)は有名。
市内には陽子江、淮河などの河がある。大きい湖は巣湖がある。 |
| 観光スポット |
黄山、九華山、天柱山、斉雲山、長江、巣湖など。 |
| 歴史 |
この地で結成された余山の会が夏王朝の建国の重要なポイントとなった(『春秋左氏伝』記)。「四面楚歌」の舞台でもある。
「陳勝・呉広の乱」を皮切りに以来数々の蜂起があり、「天下は安徽から乱れる」といわれている。
春秋時代は呉、楚国に所属、漢時代は揚州、徐州、豫州等の三州に所属していた。
唐代には江南道、淮南道、河南道が置かれた。
元代では河南、江浙行中書省に所属。
清の初め1667年に安徽省を設置した。 |
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