|
|
|
| 重慶市概要 |
| ローマ字表記 |
Chongqing |
 |
| 略称 |
渝 Yu |
| 位置 |
陽子江の上流、四川省の東南部、四川盆地の東南部に位置している。 |
| 面積 |
82,400平方キロメートル |
| 気候 |
亜熱帯地域に属し、非常に蒸し暑く、年間平均気温は18℃ 1月の平均気温は8℃、7月の平均気温は29℃ぐらい。
|
| 人口 |
約3,130万人。(2003年末) |
| 市内区域 |
元の重慶市と万県市、濮陵市 |
| 郊外の地区 |
黔江地区の43県 |
| 概要 |
中国西南の水路と陸路の要で、西南地区最大の工業都市。
三峡ダムの建設に伴って直轄市となった。
亜熱帯地域に属し、地形が盆地のため蒸し暑く、冬と春は霧の天気が多いので“霧都”と言う別称もある。
市内には陽子江、嘉陵江などの河がある。
重慶市の産業、優遇政策はこちら。 |
| 観光スポット |
大足石刻、縉雲山、北温泉、金仏山等がある。
|
| 歴史 |
春秋戦国時代の巴国の都が今の重慶市であり、漢代には江州、その後、荊州、益州、巴州、楚州と名前を変えた。
隋・唐代には渝洲と呼ばれたことがあり、そこから渝と言う略称ができた。
その後、宋時代に恭州と変わり、淳煕十六年(西暦1189年)に重慶府に名前を直し、以来800年余り重慶と呼ばれている。
明・清代には商業の都として繁栄し、長江沿岸随一の貿易港となった。
1921年に重慶市が設立。1940年には国民党の臨時首都となり、1949年11月30日に解放され、一時中央直轄市として管理された。1954年1月21日、重慶市を四川省の管理範囲に入れた。
1997年3月14日4番目の直轄市として制定された。 |
|
|
|