| 山東省概要 |
| 中国語表記 |
山东 shāndōng |
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| 略称 |
魯 鲁 lǔ |
| 省都 |
済南 济南 jǐnán |
| 位置 |
中国華北平原の東部、黄河の下流に位置している。東海と渤海に臨んでいる。 |
| 面積 |
15万平方キロメートル |
| 気候 |
温帯モンスーン気候に属し、降水期は夏季に集中している。春と秋が短く、冬と夏が長い。年間平均気温は11℃~14℃。洪水などの自然災害が多い。 |
| 人口(2007年末) |
約9,367万人。回、満族等の少数民族が住んでいる。 |
| 主な都市 |
青島市、東営市、煙台市、済寧市、泰安市、威海市、日照市、徳州市など。 |
| 概要 |
工業、農業ともに比較的発達しており、黄金の貯蔵量が全国トップ。また、石油工業も期待されている。
孔子、孟氏の二代聖人を生んだ儒教の中心地。
もともと山東は太行山脉の東側全域をさしたが、金代以降は行政区域として限定されるようになった。
市内には黄河などの河がある。 |
| 観光スポット |
泰山、膠東半島の海辺、曲阜の孔府、孔廟、孔林、長清の霊岩寺、梁山、蓬莱閣など。 |
| 歴史 |
春秋時代は斉と魯等の国に所属していたので、そこから魯と言う略称がついた。
秦時代に膠東、済北などの郡を設置。漢代には青州、徐州に分かれ、唐代に入り河南道と河北道に分かれる。
元代では中書省と称し、明代では山東布政使司と呼ばれた。清代に山東省となる。 |