中国語という言語

中国語とは
中国は地域により様々な方言があり、約95%を占める漢族以外にも少数民族と呼ばれる民族は独自の言語をもっています。

さらに方言間の違いが大きくて、北京の人は上海方言を聞いてもまったくわからないし、ひどい場合は隣接する地域でも言葉が通じないということもあります。
現在では、一般的に「中国語」とは、中国で使われている標準語である普通?(pǔtōnghuà)を指します。

普通?とは
1956 年、国務院が「普通?の普及に関する指示」を発布しました。その内容は、清末の「?一国??法案」から中華民国時代の「全国国?运?大会宣言」にいたるまで、中国統一言語の諸研究をふまえたものです。普通?を「北京地区の発音を標準の音とし、北方方言を基礎方言とし、手本となる現代白話文の著作を規範の文法とする」 と定義しました。

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