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中国まるごと百科事典

中国料理

四川料理

特徴 物産豊富な「天府の国」・四川盆地にはぐくまれ、年中霧が立ち込める特殊な気候風土を背景として四川独特の麻辣の味が生まれました。麻は痺れるような山椒の味、辣は唐辛子の辛い味のことで、さらに油を大量に使った脂っこい味付け

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広東料理

特徴 中国料理の中でも「食は広州にあり」と言われ、最も有名な料理として認識されていて、広州を中心に発展した広州菜、客家の料理である東江菜、潮州スワトウ地区で発展した潮州菜が有ります。 世界各地へ渡った広東人の華僑により、

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上海料理

特徴 蘇州、杭州、揚州など江南各地の料理を集大成したものが上海料理です。この地域は長江の下流で海に近く湖沼が多く、エビ、カニ、魚が豊富です。また、中国有数の米作地帯を控え、美味しい米と紹興酒などの産地もあります。 麺など

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北京料理

特徴 ベースは淡白な味の山東料理です。昔から北京のコックは山東省出身者が多く、彼らの技が北京人の舌を肥やしてきました。北京は元・明・清の都として栄え、王朝が変わるたびに持ち込まれた各地の名菜が多彩な北京料理を生み出したの

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中国の茶器

茶器、中国語では『茶具』といいます。古代には、中国でも『茶器』と呼ばれていました。 歴史上、最も古く『茶具』の名称が登場したのは、前漢の時代です。その頃は金・銀・玉などが材料でした。隋代以降、青銅が主流になり、唐代に入る

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中国酒・白酒

茅台酒 [貴州省] アルコール度数は55度。 300年以上の歴史を持ち国酒として認められている銘酒です。 小麦を麹にして厳選された高粱を原料としています。発酵と蒸留を数回繰り返し9ヶ月間醸造する、1500年以上の歴史ある

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中国酒・黄酒

紹興酒 [浙江省] アルコール度数は17度前後。 浙江省で採れた糯米に紅麹を加えて造ったお酒で、乾酒と甜酒があります。 乾酒 元紅酒 アルコール度数は15?16度。 もっとも歴史の古い伝統的な製造法で造られたもの。 加飯

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中国酒の種類

黄酒(黄酒) 主に米、麦、とうもろこしなどの穀物を原料に、麹の 力で糖化、発酵させて造られる醸造酒です。 濃黄色をした酒色が多いことから「黄酒」と呼ばれます。 老酒の語源は「永年貯蔵した古酒」で、中国では老酒(ラオチュウ

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中国酒

中国の酒造りの歴史は世界で最も古く、一説には商(殷)・周代に始まり3000年以上の歴史があると言われています。 また朱翼の記した『酒経』には夏王朝時代の官僚・儀狄が桑の葉で包んだご飯を発酵させて作った酒を“禹”に献上し、

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